Daily Archive for 12月 20 2011
投資信託比較を行いました
投資信託という言葉をよく聞きます。株式投資をしている人で知らない人はいないとは思いますが、今回は投資信託比較をおさらいしてみましょう。投資信託も株式投資です。個人投資家が通常株式投資をする際に2通りの株式投資の仕方があります。一つは自分自身で株式投資をすることです。通常、これが一般的な方法ですし、多くの人がイメージする投資方法です。そしてもう一つが投資信託です。投資信託では、個人投資家やほかの様々な人や機関からお金を集め、資産運用のプロが投資を行います。このため、投資初心者が投資をするよりも、利益を得やすいでしょうし、お金を出す側も少額投資が可能です。例えば1万円からでもOKです。通常1万円の手持ち資金では株式投資はできません。しかし1万円を300人の人から集めたら、300万円の資金になります。この300万円を使って投資を行うのです。投資信託のメリットは、前述の通り、小口投資ができることです。そしてリスクの分散でしょう、株式投資は常に元本割れのリスクがありますが、小口投資ができる投資信託は、元本割れのリスクを最小限にとどめることができます。そして投資信託の一番いいところは「プロに任せられる」というところでしょう。そして投資信託については株式投資信託がいですよ。
ETF比較をしています
ETFについて、投資信託と混同している人が多いと思います。確かによく似ているので、金融商品として同じものといえることもできます。ただし、言葉も違いますし、ETFと投資信託は異なるものですし、金融商品としても、証券会社ではまったくの別物として扱われています。ETFはExchangeTradeFundの略で「証券取引所で取引される投資信託」という意味になります。投資信託は、個人投資家から資金を広く集めて、投資の専門家である、ファンドマネージャーに預けた資金の運用を任せる、金融商品です。ETFはこの投資信託を、証券取引所で、誰でも株券のように売買できる商品として取引できるようにしたものです。これによって投資信託よりも安くできますし、現在では売買しやすい環境が整っているといえます。現在では、多くのの証券会社でこのETFを取り扱っています。ネット証券が取り扱いの主流となっていますがその中でも、取扱高が多いのがSBI証券です。SBI証券はネット証券界の「ガリバー」ですから、取扱高の多さは納得ですね。取扱高とは別に「取扱数」が多いのは、楽天証券です。楽天証券はノーロードファンドの数も多く、取扱高もSBI証券に次いでいます。ETFはなかなか仕組みがわからない金融商品ですが、一つの株式と割り切って考えれば途端に投資しがいのある金融商品だと思いますよ。
————————————————————
ETF比較@初心者ガイド
ETF比較.com
http://xn--etf-hz3g941m.com/
————————————————————